
被害者の部屋の壁に、鉛筆で書かれた数字の列があった。
19 - 1 - 6 - 5
被害者は、英語の好きな人物で、探偵は「アルファベットに置き換えるのではないか」と考えた。アルファベットは、A=1、B=2、C=3……Z=26 の順番にあてはめる。
部屋には、小型の金庫が一つ置かれていた。
この暗号が表す英単語は、何でしょう。
行き詰まったら、ヒントを順番に一つずつ開封してください。
A=1として、アルファベットを順に数えてみましょう。
19番目の文字は何でしょう。
部屋にあった、ある物と関係はありませんか?
この暗号が表す英単語は、何でしょう。
真相に最も近いものを選んでください。
SAFE
答えは「SAFE(金庫)」です。
A=1として数えると、19番目はS、1番目はA、6番目はF、5番目はE。並べると「SAFE」。部屋の金庫を指していることが分かります。
アルファベットの順番は、A(1)、B(2)、C(3)、D(4)、E(5)、F(6)…と数えれば、すぐ見つかります。数字を一つずつ置き換えるだけで解ける、基本の暗号です。
数字の列を見ると、日付や電話番号のような意味を考えてしまうからです。
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