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六十四人のトーナメントのアイキャッチ
FILE No.094未解決

六十四人のトーナメント

難易度 ★☆☆約3分日常の謎発想の転換トーナメント
64人の勝ち抜き戦(引き分けなし)。優勝者が決まるまでに、全部で何試合行われるか。

状況記録

町の将棋大会が、64人の勝ち抜き戦(トーナメント)で行われた。負けたら、その場で失格。引き分けは、ない。優勝者が決まるまで、試合は続く。

主催者が、「全部で何試合になるのか」と、記録係に聞いた。記録係は、「1回戦は32試合、2回戦は16試合…」と、足し算を始めた。

あなたへの問い

優勝者が決まるまでに、全部で何試合行われるでしょう。

捜査資料

証拠品

現場図面

足し算で確かめる回戦試合数1回戦322回戦163回戦84回戦45回戦2決勝1※ 合計 63試合。
図面

時系列

  1. 将棋大会が、勝ち抜き戦で行われる。

ヒント

行き詰まったら、ヒントを順番に一つずつ開封してください。

ヒント1を開封する

1試合で、何人が大会から消えますか?

ヒント2を開封する

最後に残るのは、何人ですか?

ヒント3を開封する

消える人数と、試合数は、どういう関係ですか?

推理する

あなたへの問い

優勝者が決まるまでに、全部で何試合行われるでしょう。

真相に最も近いものを選んでください。

推理中を投稿LINEで送る

真相

63試合

答えは「63試合」です。

1試合ごとに、負ける人が、ちょうど1人決まります。優勝者以外の全員(63人)が、1回ずつ負けて、いなくなります。したがって、試合は、63回です。

足し算でも、32+16+8+4+2+1=63で、同じ結果になります。

負けた人を数える1試合につき、負ける人は、ちょうど1人優勝者以外の63人が、1回ずつ負ける試合数 = 63
解説図

推理ポイント

  • 試合の数と、負ける人の数は、同じ
  • 最後に1人残る → 63人が負ける
  • 足し算ではなく、別の見方をする

なぜ騙されるのか

各回戦の試合数を、一つずつ足そうとして、もっと簡単な見方に気づかないからです。

類似トリック

  • 発想を変えるタイプ
  • 足し算で確かめるタイプ

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真相を見ると自力解決の記録は付きません。開きますか?

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